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午前十時の映画祭~♪「ある日どこかで」

2010年03月16日
傑作映画50本が 上映されている映画祭。
また行ってきました。
午前10時からだから お昼には終ってしまうので
ちょっと見に行くにはありがたい時間帯です。
今日行ったのは 「ある日どこかで」
好きなのですよ~!この映画!!
1度 スクリーンで見たかったので とっても嬉しいです。
以前にも UPしているので 映画の解説は こちらで 読んでくださいね。
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フィールドオブドリームスに 続いて またファンタジーですか?って 言わないでね(笑)
大人向きの ファンタジーです^^
クラシックな雰囲気 綺麗な景色 素敵な音楽 すべて揃ってます。
映画館に行ったのに 古い映画なので ステレオ音響ではなかったのが 残念です。
ラフマニノフ!大好き 酔いたかったのにな~♪
でも 映画は 素晴らしかったです。 
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舞台となったグランドホテルにはこの映画の記念碑が建てられていて
毎年この場所でコンベンションも行われ、現在もファンクラブによる上映会などが開催されているそうです。
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今日も 映画館は フィールドオブドリームスの時と同じ様に
満席状態でした。
しっとりとした大人の映画!40代 50代には ファンが多いのですね。
今日も 余韻にどっぷり浸かって 帰って来ました。

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フィールド・オブ・ドリームス!午前十時の映画祭~♪

2010年03月04日


何度見ても すごい50本。
もう1度 スクリーンで見たかった。
傑作映画50本が 全国25のTOHOシネマズ系の劇場で 上映されています。
詳しくは こちら を 見てくださいね。

上映作品の選定は、一般投票と特別選定委員の投票で 選ばれた50本なのですよ。
特別選定委員には 品田雄吉さん、おすぎさん、襟川クロさん、高井英幸さん
小泉今日子さん、戸田奈津子さん、三谷幸喜さん そうそうたるメンバーです。

好きな映画が 何本か 入ってるのです~:・(*´ー`喜)。
早速 見に行って 来ましたよ。

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フィールド・オブ・ドリームス

ある日「それを作れば彼が来る」という“声”を
聞いた農夫が、
とうもろこし畑を潰して野球場を造り始める。
信念に従って行動する主人公と
彼を暖かく見守る妻。
信じる事の尊さ、
愛する人を思う事の素晴らしさを
ファンタジーの姿を借りて語りかける感動作で、
人を愛した事のある人全てのための映画と言える。
(Yahoo!映画 より)


台詞にもある Dreams come true 夢は 叶うもの・・・
ラストに 現れた自分より若い父と 主人公が
キャッチボールを通してお互いが心で語り合うシーンは
見る人それぞれに、思いを 持ちながら見れること
間違いないと思います。
私は 胸キュン ウルウルでした。願えるなら 私も逢いたい父・・・

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大好きな映画。20年前の 作品なのです。
スクリーンで 見る事が出来たのは 嬉しいですね。
ケヴィン・コスナーのジーンズ姿がまたカッコイイのですよ~。

小米花さん ご一緒して下さって ありがとうございました。
とても 嬉しい時間を 過ごす事が出来ました。

来週からは 「ロミオとジュリエット」「ある日何処かへ」と 続きます。
時間を 作って 見に行きたいな~

過去に見た 素敵な映画って 初めて見た頃を 思い出させてくれるし
その頃とは 年齢が経ているので また違う角度からも 見られるので
感想も 微妙に違って来ます。
それも 面白いですね。
だから 映画って やめられないのだゎ~^^  










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「善き人のためのソナタ」

2008年01月31日
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監督 フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
出演 ウルリッヒ・ミューエ
    マルティナ・ゲデック
    セバスチャン・コッホ
    ウルリッヒ・トゥクール
    トマス・ティーマ

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アカデミー賞外国語映画賞受賞作品。

「この曲を本気で聴いた者は、
悪人になれない」


1984年 壁崩壊前のベルリン。
盗聴器から 聞こえてきたのは 
自由な思想 愛の言葉 そして美しいソナタ。
それを 聴いた時 彼は生きる歓びにうちふるえた。


シュタージ(国家保安省)の局員ヴィースラー(ウルリッヒ・ミューエ)は、
劇作家のドライマン(セバスチャン・コッホ)と
恋人で舞台女優のクリスタ(マルティナ・ゲデック)が
反体制的であるという証拠をつかむよう命じられる。
ヴィースラーは盗聴器を通して彼らの監視を始めるが・・・(シネマ・トゥデイより抜粋)

東西統一前、共産主義下の東ドイツ。秘密警察で思想犯を担当する厳格な軍人が、
ある反体制の作家の盗聴を行ううちに変わっていく…というヒューマンドラマです。
1989年のベルリンの壁崩壊は、TVで見たことも覚えています。
今から18年間前・・・それほど昔の話ではありません。
日本はバブルに浮かれていた頃です。

盗聴され、隣人に告発され、国家の敵とレッテルを貼られる…
壁の向こうで行われていた事は知りませんでした。
身近な、理不尽な歴史を敢えて描いた勇気ある、見るべき映画だと思います。
難解な映画では ありませんよ。あっという間に 時間は過ぎてしまいました。

冷徹なヴィースラーが 善き人へ変化していく様を、
無表情に表現するウルリッヒ・ミューエの演技も素晴らしいの 一言です。
昨年 胃がんで 亡くなったと知りました・・
これから注目を浴びそうだったのに 残念です。
ご冥福をお祈りします。


「ブラックブック」でのドイツ軍将校役の優しいまなざしも素敵だったけど、
今回の劇作家ドライマン役の 雄弁なまなざしのセバスチャン・コッホも、
とっても、素敵でした♪

「マーサの幸せレシピ」のマーサ役だったマルティナ・ゲデックが 
今回は劇作家ドライマンの恋人で 女優のクリスタ役です。
クリスタの女優として、そして、女性としての苦悩を見事に演じていましたよ。

余韻に浸れるラスト・・:*:・(*´ー`)。・:*:・
派手さはありませんが、観終わったあと優しい気持ちにもなれる映画でした。

久しぶりに Categories「好きです!この映画」に 入れました。
最近見た映画 (53本) 「好きです!この映画」(6本)になりました(*^▽^*)

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「ある日どこかで」

2006年09月18日
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監督 ヤノット・シュワルツ
脚本 リチャード・マティスン
音楽 ジョン・バリー
出演 クリストファー・リーブ ジェーン・シーモア クリストファー・プラマー

カテゴリーの「好きです!この映画」の5本目は、
ファンタジー・ラブストーリーの佳作「ある日どこかで」です。

1972年、劇作家のリチャードは、
母校で処女作の公演を行った。
終演後、彼の元に歩み寄る見知らぬ老婦人。
リチャードの掌に金の懐中時計を握らせ、
Come back to meと 一言残して立ち去る。
8年後 たまたま訪れたあるホテルの資料室。
そこにあったある女優の写真エリーズ
(1912年時)に、リチャードは心が奪われ・・・

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26年も前の映画ですが かなり、熱烈なファンもいらっしゃるということで、
知る人ぞ知る映画なのですよ。ファンサイト
Yahooの掲示板にも8年も続いているトピがある映画です^^

恋した女性に遭う為に 時を越えるなんて 信じられないわ!という方は
入り込めないかもしれませんが 私は この映画が大好きです^^
ジョン・バリーの音楽が ファンタジックな映画の雰囲気を盛り上げます。
独特のゆったりと流れるようなストリングスに甘く切ないメロディを乗せる素晴らしさ。
そしてリチャードとエリーズが好きな音楽が、
ラフマニノフ作曲「パガニーニの主題による狂詩曲・第18変奏」
優美なメロディが 切ないラブストーリーにぴったり合っています。
ジェーン・シーモアが うっとりするほど美しく 
舞台になるクラシックホテル 風景 衣装も 素敵ですよ。
それにしても、運命の相手がどこか別の時代にいる 
ストーリーって結構あるものです。
恋愛の障害が『時』というのもどうにもならないものですね。
本当に切なく美しい 究極のラブストーリーです。

この秋、家でのんびりと過ごす時には、
「ある日どこかで」をオススメします♪(*^-'*)>

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ロミオとジュリエット

2006年02月12日
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お友達に「映画バトン」を お願いしてコメントを頂いて
読んでいたら 懐かしい映画を 思い出したので
ちょっと書いてみました。
 
監督 フランコ・ゼフィレッリ
脚本 フランコ・ゼフィレッリ フランコ・ブルサーティ
出演 オリヴィア・ハッシー 
   レナード・ホワイティング 
   マイケル・ヨーク他

数知れないほど映像化されてきているシェイクスピアの悲劇を
フランコ・ゼフィレッリ監督が若々しいスタイルで描き、
恐らくはもっとも世界中に知られた名作として讃えられています。長年敵対する家同士の若者ロミオとジュリエットは、互いに激しく愛しあいながらも、
やがて悲劇的結末へと突き進んでいく。
主演コンビの初々しさはみずみずしい青春映画としての色を強調し、
名匠ニーノ・ロータの哀切を誘う楽曲の数々は愛の悲劇を強調する。
アカデミー賞撮影、衣裳デザイン賞受賞も納得の、
優れたスタッフ・ワークにもご注目を。
できれば思春期のうちに、一度は接しておきたい映画である.(的田也寸志)

orivia
心に残る 思い出の映画なのですよ♪
他の作品を見てないので、
私にはこれが最高のロミオとジュリエットです。
解説の書かれているように 思春期に入った頃に 見られて 幸いです。(年がばれる?)
若い主演のオリビアとレナードの二人に、私&友達はもう夢中でしたよ。
初めて子供同士で 映画館に行っても良いと 親に許してもらえた映画です(笑)
画面に ジュリエットが 初めて登場するシーンでは 美しさと可愛らしさに 息を呑みましたね。
劇場はあふれんばかりの人だかりの立ち見が出るほどの人気でした。
(今はシネコンですし 立ち見なんて懐かしいです)
美しさと悲恋にボロボロ泣きましたね~。
舞踏会のシーンで恋に落ちるときの歌(テーマ音楽)が
また哀切を帯びて素晴らしかったです。
今でも このメロディを耳にすると 胸がキュンとするのですよ。
古典のストーリーはそのままなぞり、
新しい恋人達、クラシックな衣装、スピード感あふれる映像を演出した監督も 
素晴らしいです。
いつまでも 心に残る 大好きな映画です♪
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