09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

紅葉の八ヶ岳

2005年10月31日
紅葉の季節ですね。
我が家から 中央高速にのると 八ヶ岳まで近いのですよ。
道路が広々感じられるせいか 都心へ行くより 楽に感じます。
パパの休みが取れたので 八ヶ岳に日~月と 1泊 紅葉を見に出かけて来ました。
紅葉の名所ではないですけれども とても 綺麗でしたよ。

yatugatake1yatugatake2yatygatake3


yatygatake4

この紅葉の林は 八ヶ岳倶楽部 http://www.yatsugatake-club.com/
俳優の 柳生博さんが 八ヶ岳の自然が気に入り雑木林を開いてレストランやギャラリーを 
作った所なのです。自然と建物がとてもよく調和して 素敵な所でしたよ。
紅葉もこの一帯が1番 美しかったです。

yatugatake5

ラッキーな事に柳生博さんが お店にいらしていて
気さくに一緒に写真を撮らせて下さいました。
ミーハーな私の 記念写真です~(爆)

                明日に続く(o^v^o)

スポンサーサイト
お出かけ | コメント(0) | トラックバック(0)

赤かぶ

2005年10月29日
akakabu

東京では 珍しい赤かぶを 八百屋さんで発見~♪
飛騨に旅行した時に 食べた赤かぶ漬けが美味しかったので
思わず買ってみました。

akakabu2

ネットで 赤かぶ漬けの作り方を検索したのですが
載っていたのは 甘酢漬けだけでした。
う~ん^^甘酢漬けも 美味しそうかな?って
作ってみたのが こちらです。
切った時は 中が白かったのですが
食べ頃になるのは漬け汁が綺麗な赤色になる次の日以降です。
1日置いたら 綺麗な赤の甘酢漬けが 出来上がりました。
甘酢のレシピ  塩・・・・大1
         昆布・・・・5cmx5cm
         赤唐辛子・・・・1本
         甘酢・・酢1/2カップ・砂糖大3・みりん大1 

赤かぶを 塩水に入れて しんなりしたら 水を切って軽く絞って 作ってね♪
食・レシピ | コメント(0) | トラックバック(0)

「ナショナル・トレジャー」

2005年10月27日
0a75dc0d.jpg
製作・監督: ジョン・タートルトーブ
製作: ジェリー・ブラッカイマー
音楽: トレヴァー・ラビン
出演: ニコラス・ケイジ  ジョン・ヴォイト
    ハーヴェイ・カイテル
    ダイアン・クルーガー
    ショーン・ビーン

歴史学者であり冒険家のベン(ニコラス・ケイジ)は、
テンプル騎士団の秘宝の謎を追っていた。謎に一歩近づいたベンだったが、
資金提供者のイアン(ショーン・ビーン)と対立。
イアンから秘密を守るために“アメリカ合衆国独立宣言書”を盗むはめになり……。

冒頭、主人公の子供時代が出てくるのですが、その子役が、凄い美少年!!
大人になったら ニコラス・ケイジの顔になるわけありません(笑)
ラブ・シーンなし。血しぶき残虐シーンなし。字幕の読める年齢なら小学
生でもOKです。
インディ-ジヨ-ンズを思わせる映画ですが  
インディ-ジョ-ンズのように怪しい呪文 宗教儀式 ナチス 
残虐な原住民と悪の権化は 出てきません。
時代は現代、アメリカ国内で“宝探し”してしまおう!というのだから、
逆に新鮮です。
国立公文書館やリンカーン記念館など、
さながら米国名所巡りの旅といった趣きのストーリー展開なので
観光気分で どうぞ~♪ 
最近見た映画 | コメント(0) | トラックバック(0)

プランター苺畑

2005年10月24日
itigoitigo11

冬に 友人から頂いた苺の苗が 春と夏で こんなに増えました。
来春は いっぱい苺が 成ってくれるかな?
横からアップと 上からの写真です~♪

itigo3tigo2

今 肥料の時期だそうです。
冬になったら 霜よけにわらを切って 土に乗せます。
早々と わらを買ってきました^^
これで 来春に期待~~♪
ガーデニング | コメント(0) | トラックバック(0)

「きいてほしいの、あたしのこと」

2005年10月20日
81a5dbe3.jpg

監督:ウェイン・ワン
脚本・製作:ジョン・シングルトン
原作:ケイト・ディカミロ
出演:アンナソフィア・ロブ
   ジェフ・ダニエルズ
   シシリー・タイソン
   デイヴ・マシューズ


オパール(アンナソフィア・ロブ)は 牧師の父と二人暮らし。
ナオミという街に越したばかりで、まだ友達がいません。
そんな時スーパーの中を疾走する迷い犬と巡り会い、
父の反対を押し切って家に迎えます。
その子の名前がウィン・ディキシー。


主役の女の子(オパール)も、犬のウィン・ディキシーも
可愛くて ほのぼのした映画です。
ウィン・ディキシーは 一見 MIX犬かと思ったけど
ピカルディ・シェパードという純血種だそうです。
微笑むのですよ~!それがとっても自然な表情で 可愛いの!
犬と暮らしている人は 知ってますよねっ!笑うし 微笑みます(笑)
ウィン・ディキシーを通して、少女が友人を作っていくところや、
彼らが少しずつ持つ悲しみや辛さを分かち合おうとするところなどで
人の温かさや 深みや味わいを感じさせてくれます。
人と関わる事で、悲しみも生まれるかもしれないけれど、
それを分かち合うことは出来るし、喜びがあれば、それを一緒に喜ぶことも出来る・・。
 
原作は子供向けの本ですが ジーンするような 良い台詞がたくさんありますよ。
大人の方が 感動するかもしれない映画です。
さらに 犬好きには 必見です(笑)
vivaさんのブログを見て 鑑賞しました。
紹介して下さってありがとうございますm(__)m

最近見た映画 | コメント(0) | トラックバック(0)

「キングダム・オブ・ヘヴン」

2005年10月17日
16b31b80.jpg

監督:リドリー・スコット
出演:オーランド・ブルーム
   エバ・グリーン
   リーアム・ニーソン


12世紀を舞台に、十字軍とエルサレムの関係を史実に基づいて描いた壮大な映画。
主人公はフランスで鍛冶屋を営んでいた青年バリアンで、
突然現れた父の誘いで十字軍遠征に参加した彼が、父の意志を継ぎ、
エルサレムに平和をもたらすべく苦闘する。バリアンの騎士としての成長に、
エルサレムでのキリスト教とイスラム教の共存と攻防、
王の妹とバリアンの道ならぬ恋が絡んでいきます。


宗教心の薄い現代日本人には、聖地争奪の戦いと云われても、
理解出来ないと思いながら、ひたすらに人が死んでゆく戦いの画面を眺めていました。
ロマンティックさのある歴史絵巻だと思っていると はずれます(笑)
死体ゴロゴロ 流血多し!で ドサ!バサ!グサ!です(-_-;) 
途中で止めようかと思いながら オーランド・ブルーム君、見たさに 
最後まで見てしまいましたが・・(^^ゞ 
この時代の歴史や宗教に興味がないと 辛い映画かな?ちょっと長く感じた映画です。
歴史的背景も 戦争なんてどんな時代でも同じ。
お互いが自分の利益のために大義名分を掲げて
相手を支配しようとするだけ、と考えれば、理解できる映画でしょうか? 
キリスト教信者 イスラム教信者 お互いが 神様の名を叫びながら 殺しあうなんて愚かな・・・
そのまま宗教問題は 今の時代まで 延々と続いていますしね。
ねえ!ねえ!神様は何をしているの?傍観してるの?って 言いたくなりそうです^^
この作品で、言いたかったことは、世界平和・共存の願い、慈悲の心を持つこと。
宗教・人種を超えた世界、kingdom of heaven(天国の王国)を作り、
戦いのない世界平和を望んでいる事を伝えたかったのだと思います。
同じ歴史ドラマなら「トロイ」の方が 面白かったですね。
私の好みで レビューを 書いているので 辛口 書き過ぎ等 お許し下さいねm(__)m 
最近見た映画 | コメント(0) | トラックバック(0)

新しいパン屋さん

2005年10月15日
pan1

近所に新しくパン屋さんが 
今月、オープンしたのです。
それも石釜パン工房~♪
http://www.sunmerrys.co.jp/ishigama/index.html
スペインから取り寄せた石窯を使い、
天然酵母や国産小麦など材料や製法に
こだわったパンなのですよ。

pan2

店の外にテラスがあって 
なんとコーヒーを無料サービスしてくれるのです。

pan4

店内で 焼き立てで パリパリいってるパンを買って
テラスで 食べながらコーヒーを飲む~♪
隣りが大きなスーパーだから
買い物帰りにやみつきになりそうです(笑)
食・レシピ | コメント(0) | トラックバック(0)

「アマデウス」

2005年10月14日
bd5b6fe9.jpg

監督: ミロス・フォアマン
出演: F.マーリー・エイブラハム 
   トム・ハルス
   エリザベス・ベリッジ 
   ロイ・ドートリス

モーツァルトの死をめぐる豪華絢爛な舞台劇を、見事に映像化した傑作。
物語はかつて宮廷音楽家だったサリエリの回想から入り、モーツァルトの人物像を追っていきます。
そこに様々な音楽的見せ場やミステリーの要素を散りばめ、
一瞬たりとも飽きさせない造りになっています。
1985年アカデミー賞の8部門受賞

前から見たいと思いつつ 逃がしてました。
見ごたえのある映画でしたよ。
まず トム・ハルスのヘラヘラ笑いのモーツァルトにびっくりします。
F.マーリー・エイブラハムのサリエリ役も 見事な演技です。
もちろん音楽も 衣装もセットも豪華です。
そして 天才モーツァルトと凡人サリエリというあざやかな対比が、
忘れられない強烈さで迫ってくる映画でした。
「人間は平等」なんて 言葉はよく耳にしますけれど、決してそれは真実じゃないと思うのです。
ひとつの分野に打ち込みながら、どうしようもなく自分は凡人だと
思い知らされた事のある人も、きっと胸を衝かれた事でしょう。
自分の才能にうぬぼれ、成功から没落する天才モーツァルトと、
その彼の 才能をもっとも認めつつ、陥れようとするサリエリ。
その「せめぎ合い」が、この作品の醍醐味と言った所でしょうか。
ただ気の毒なのは、自らの才能を誇示する事に悪気がないモーツァルトが、
悲惨な最期を遂げるのは、凄く胸が痛みます。
またサリエリの 末路のラストシーンは 辛すぎます。
モーツァルトの美しいピアノ曲が流れるエンディングで 哀しい気分に捕われました。
最近見た映画 | コメント(0) | トラックバック(0)

「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」

2005年10月11日
fusiawa
監督: ブラッド・シルバーリング
製作: ローリー・マクドナルド
原作: レモニー・スニケット 
出演: ジム・キャリー
    メリル・ストリープ
    エミリー・ブラウニング ジュード・ロウ


発明好きのヴァイオレット、読書家のクラウス、噛むことが大好きなサニーは、
裕福なボードレール家の三姉弟妹。ある日、火事によって愛する両親を失った3人は、
遠縁のオラフ伯爵に預けられる。ところがオラフ伯爵は、後見人手続きが終わった途端、
遺産目当てに3人の暗殺を企てる。3人は、この危機を知恵と勇気で逃れ、
別の親戚へ預けられることになるのだが、
強欲なオラフ伯爵は、あらゆる手段で3人に近づこうとする。

観てみるとこれが中々・・・侮れない映画です。
内容はまさしく児童文学の王道、といった感じで、
大人にとってはちょっと物足りないところもありましたが、
児童文学ならではの世界が いいですね。
不幸な話だけど暗く落ち込む内容ではなくて 結構笑えました
次々と襲ってくる不幸を 如何に乗り越えるかが見ものです。
不幸 災いを 跳ね除ける話なのですよ~
長女のなんと利発な事!!
長男も本の虫であっても読んだこと全てを記憶できるなんて 凄いです。
末っ子のサニーが それにとってもキュートです。
ラストで邸宅が変わり行く様などなど 凄し 街並みや家などの美術とか、綺麗です。
エンドロールの可愛いイラストと素朴なアニメーション、美しい紋様。
これだけでも 楽しめますね。

オラフ伯爵は悪役なジム・キャリーでした、けどやっぱりマスクなジム・キャリーでした(笑)
ちょっと悪乗り気味?ジム・キャリーが苦手な方は キツイかも^^
私は「マジェスティック」や「トゥルーマンショー」の ジム・キャリーの方が
 好きなのだけどな(^^ゞ
あとジュード・ロウが出てるって聞いて、いったいどこに?と思ったらレモニー・スニケット役ですって!
顔映ってないです(笑)ナレーション的な役でした。

最近見た映画 | コメント(0) | トラックバック(0)

秋本番♪

2005年10月08日
夏本番、という言葉があるですから 秋本番もあるような気がしますけど
あったでしょうか~?(笑)
金木犀の香りもして まさに秋ですね。
今、旬の栗の渋皮煮を作ってみました。

ななこさんのHPのレシピに教えられて 初挑戦です。
kuri2kuri


皮を剥いた状態と 出来上がりです。栗の当たりハズレもあるから 
心配だったのですけどどうやら当たったようで 出来上がった時 嬉しさも倍層でした。

夏の花も 終わり 我が家の庭も秋の装いになりました。
niwa1niwa2niwa4


紫式部 秋明菊 すだちです。
夏の花のような 華やかさはないですけど 秋の花や実もいいものですね。

ひとりごと | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。