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コストコで買いました^^

2005年11月30日
前にも ブログの載せた事があるコストコです。
http://blog.livedoor.jp/keilily2006/archives/25544124.html
時々楽しみながら買い物に行ってます。

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定番のベーグル。今回はチーズとオニオンの2種
冷凍出来るので便利です。

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パエリアセット。パエリア用の鍋と具が付いていて安かったのです。
具のレトルトがずっしり重かったから 期待大です。
お米さえあれば いつでも出来そう~♪

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トリフチョコレート。
ビターな生チョコで 私の好み^^
ココナッツ風味とラズべりー風味で凝った味です。

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ピンクグレープフルーツジュース。
小さく見えるけど ボトルが巨大(笑)
果汁100%ではないけと さっぱりした甘さが爽やかです。
私と娘の好きなジュース。

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やっこさんに教えて頂いたシャンプー&リンス。
使うのが 楽しみです。

肉類も買ったのですよ。
年末にいつも手作りハムを作るので 豚のかたまりを4本。
そろそろ仕込みにかかります。それはまた後で 載せますね。
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「炎のメモリアル」

2005年11月27日
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監督 ジェイ・ラッセル
脚本 ルイス・コリック
出演 ホアキン・フェニックス
ジョン・トラボルタ

助けたい。最後の一秒まで、全力で生きるために。
9・11同時多発テロの現場で英雄的な活躍を繰り広げた消防士たち。
彼らに、心から 捧げたい・・・。
そんな純粋な思いから、1本の映画が誕生しました。

ボルティモアの穀物倉庫で大規模な火災が発生。
現場へ駆けつけた消防士のジャック・モリソン(ホアキン・フェニックス)は、
爆発の危機をはらんだ建物の中に飛び込み、
12階に取り残された生存者の救出に全力を尽くすが……。

感動のストーリー。メモリアルの題名で解るとおり 
命を賭けて人命を救う消防士さん達には 敬意を表します。が
映画の感想となると なんか"お決まり"すぎるし、人物描写が甘いのです。
消防士同士の友情にあまり深みを感じられなかったし・・・
ストーリーは 主人公の回想シーンで消防隊に入隊した日のこと、
初めての消防の仕事、友の死、恋愛、家族、とそんな感じで
一つ一つのストーリーになっていて どれも良かったのですけどけどね。 
立派な人達。誰もが憧れる消防士!みたいなのです。
これで 感動しなさい!みたいな押し付けが・・・・
もっと 仕事への悩み 死に対する恐怖等 内面的な気持ちを描いていれば 
良いのに。と 思ってしまいました。
前にテレビでやっていた「め組の大吾」の 大人版みたいです(笑)
涙頂戴のありきたり物語になってしまったのは
これだけ 迫力ある火災シーンを作り上げているのに残念です。
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わぉ!伊勢海老~♪

2005年11月24日
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なんと昨日 我が家に 伊勢海老が届きました^^
わぉ!やった~♪ふふふっ 嬉しい(≧∇≦*)(*≧∇≦)p

そこで そこでふと 昔の思い出が・・・・
まだ私が 幼かった頃 我が家にメロンが届きました。
まだ昭和30年代 メロンは珍しい時代です^^
思わず 嬉しくて踊りを踊ってしまった私・・・
父が それを見て「メロン位 また買ってやる踊るな!!はしたない!」って
怒られたのです。
幼い私は 何故 父が苦い顔をしたのか 全然、解りませんでした。
今なら 理解出来るのです。健在ならば もうすぐ80歳になる父。
何も無くなった日本から 身を粉にして働いて 
今の豊かな日本を築いた昔堅気の男性だったのですね。
ちょっと虚勢を張って 頑張る事が美徳だったのです。
プライドも 高かったのですね~
そして メロンで踊る娘を 思わず叱ってしまった・・・
伊勢海老を 見たとたん 懐かしい思いで 父の苦い顔が浮かびました^^
頑張ってくれて ありがとうの 感謝の思いを 伝えたいです。

夕食に 家族で ひとり1匹ずつ伊勢海老を 食べました。
小さい1匹は 味噌汁にしましたよ。
「おっ!今日は すげえ~な!」と 喜ぶ主人^^
「そんなに喜ぶな!いつでも買ってやる!」とは 言いません(爆)
穏やかで 愚痴 文句 悪口を言わない主人。 
気を楽にしていられる。それが 幸せなのかな~♪
 

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真珠の耳飾りの少女

2005年11月20日
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監督 ピーター・ウェーバー
出演 スカーレット・ヨハンソン  
   コリン・ファース

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1665年、オランダ。天才画家フェルメールの家に使用人としてやってきた少女グリート。
下働きに追われる中、色彩における天賦の才をフェルメールに見出されたグリートは、
やがて弟子となりモデルとなり、画家に創造力を与えるようになる。
真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)
フェルメールの名を知らなくても この絵は 皆さん 見た事がありますね。
もしかしたら この絵画誕生に こんな経緯があったのではないかと
そんな想像をかき立てさせる映画でした。
フェルメールと少女グリートの 心の繋がり方が とても静かに描かれていました。
絢爛豪華な美しさではなく、柔やかな光を 感じ取る事が出来る映像です。
細部まで丁寧に計算された色使いが、この上ない美しいです。
場面が移り変わるたび、新しいシーンの美しさに見取れました。
どの場面も切り取っても、ポスターや写真にできるほどですよ。
フェルメールと少女は 絵画を通しての結びつき。でも決し人に見せることのない髪の毛を見せる、
真珠の耳飾りを付ける為 耳に穴を開ける。
映像の綺麗さも加わって、それが とても官能的・・・
ただし、内面的な心情を語る映画で、派手なシーンは無しなのでお勧めは微妙です。
台詞も少なく静かな流れを感じさせる映画でした。

グリート役は スカーレット・ヨハンソン。
透き通るような肌が美しく まるで絵画の少女が 抜け出たようでした。
少ないセリフで 心情を上手く演じてます。
フェルメール役は、コリン・ファース(コリン・ファレルではありません)
グリートを芸術家として目で 肉体的ではなく精神でグリートを愛する心を、
内に秘めたフェルメール役を好演していました。 
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ニュータウンでランチ

2005年11月18日
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ニュータウンの中のこじんまりした結婚式場のレストランで
ランチしてきました。

ちょっと南仏風のしゃれた建物でしょ。
我が家から 車で15分位なのですよ。

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味も本格的で 美味しかったし ボリュームもあって 1000円です。
なんだかとっても 得した気分~♪

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ランチの後 友達の令嬢(可愛いでしょ)
ミラノちゃん ニコちゃんにも会えて
たくさんお散歩出来たし 気持ちの良い1日でした。

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クリスマスバージョン

2005年11月17日
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ここのところ急に寒くなりましたね。
冬突入といった感じです。
街中も クリスマスの飾りが ディスプレーされる季節になり
すぐにでも クリスマスが やってきそうな感じです。
そこで 我が家の玄関も クリスマスバージョンに替わりました。
毎年 飾る物は 同じなのですけどね~^^

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クラシックな感じで クリスマスにも似合いそうなランプスタンド。
私の お気に入りです(o^v^o)

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びっくり~!!!

2005年11月14日
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今朝の出来事です。
いつものように リリチャピの散歩~♪
兄弟のジャッキーと 落ち会って 交差点で 信号待ちをしていると
1台のトラックが 右折してきたのです。
その時 大きな音がして 大きな瓦礫の石が落ちて来た・・!!
すぐ前ですよ!目の前!!!
ド~ン!ゴロゴロ~!思わず キャ!!びっくり~

赤ちゃんの頭位の 大きさです。
なんという 無謀なトラック!!
びっくりしているうちに 走り去ってしまいました。
ナンバーを見ようと思ったのに すでに遅し!
遠くて読み取る事が出来ませんでした。
もしそんな大きな石が リリチャピやジャッキーに直撃していたら・・・
人間に 当たっていたら・・・
考えるだけで ゾ~ッとします。
前にも 高速で小石がフロントガラスに当たりひ汗をかいた事があったっけな~
気を付けようが無く事故に遭う事って あるのですよ。
今回は 何事も被害に遭わなかった事に 感謝です。
衝撃の出来事だったので 後で写真を 撮りました。(しつこいです^^)
どなたかが 道路のはじに よけておいて下さいました。
びっくりしたまま 立ち去った事を ちょっと反省^^
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「セルラー」

2005年11月12日
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監督 : デヴィッド・R・エリス
出演 : キム・ベイシンガー
     クリス・エバンス
     ジェイソン・ステイサム
     ウィリアム・H・メイシー

高校教師ジェシカ(キム・ベイシンガー)は突然、
自宅に侵入した見知らぬ男たちに拉致される。
監禁された部屋には粉々になった電話が一台。電話線を復旧させ、
やっと繋がった相手は全く知らない若者ライアン(クリス・エバンス)だった。
ジェシカと家族に命の危険が刻々と迫る・・・
果たして誘拐犯の正体は?そして彼らの真の狙いとは・・・

脚本の原案を書いたのは、「フォーン・ブース」を書いたラリー・コーエン。
「フォーン・ブースでは 電話ボックス 今回は携帯電話が
最後まで キーワードとして 上手く使われています。
ところで、ミステリーとサスペンスの違いって、知ってますか?
前に見たテレビで見た説明では・・・
犯人がわかってて話が進んでくのがサスペンス。
最後に犯人が判明するのがミステリー。らしいです。
この映画は、サスペンスです。
今時のちょっと軽い若者であったライアンが、
見知らぬ一家の為に奔走し徐々に頼れるヒーローになっていきます。
アクションヒーローばりの 活躍はちょっとありえないわぁ~と
思いながらも ハラハラの面白い展開です。
老警官のウィリアム・H・メイシーはよく見かける俳優さんですけど、
今回の役は凄く良かったです! 
飄々とした外見の中に勇敢さや誠実さが感じられました。
設定の面白さや作品のテンポが相まって、
難しく考えなければ気楽に楽しめるサスペンスというより
アクション映画になっているので 軽く構えて 楽しめるかな~?
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秋の晴天

2005年11月09日
暦の上では もう冬!
でもまだ天気の良い日は 日差しが暖かく 気持ちが良いですね。
そんな日の 我が家の窓からの 朝と夕方の景色を お届けします。 
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リリチャピは 今日もお散歩!日向ぼっこお昼寝!いつも通り甘えん坊して
のーてんきな 1日を過ごしました(o^v^o)

札幌では 今日、雪が降ったとか・・・
このあたりは 今年は 例年より 暖かいけど
もうすぐ本格的な冬がやってきますね。
は~(-o-;)日も短いし 寒がりな私には嫌な季節。
寒さを吹き飛ばす 良い方法があったら教えて下さいませ~m(__)m

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再び「オペラ座の怪人」

2005年11月06日
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8月末に「オペラ座の怪人をDVDで見て感動して 劇場で見逃していた事を残念に思っていたのです。
(前のレビューはこちらhttp://blog.livedoor.jp/keilily2006/archives/50039637.html
そうしたら 今週 近くのシネコンで 特別に上映されたのです。
即!飛んでいきました(笑) 
このシネコンにはスカイウォーカーサウンド社とパイオニアが
共同開発したスピーカー「TAD TSC3215」を設置され 素晴らしい音響・・・
モノクロのシーンでシャンデリアのカバーが取り払われ、
上昇しながら廃墟のオペラ座が全盛期のカラーのシーンへ変貌していくとき、
ド~~ンという衝撃波とともに音楽が始まります。
もう鳥肌がたってしまって・・^^やられました!(>_<)
ググッと心をもって行かれました。
ジャーーン!ジャン!ジャジャジャジャーン!♪とオルガンの音が鳴り始めたら
震えが来る位 スイッチ入っちゃったの!今でも音楽が 頭の中を回ってます。
そしてファントム登場!!!!!!ジェラルド・バトラーは目がセクシー。
黒い服に黒いマント、仮面から覗く目にドキドキしてしまいます。
そして クリスティーヌと一緒に 私も???^^オペラ座の地下の迷宮にさらわれました(爆)

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俳優さん達が素敵で上手なのですね・・
ファントムとクリスティーヌの二人が愛し合ってるのでは?と思わせる場面があるのです。
ドンファンの舞台で二人が皆の前で歌うシーン・・・
どうして、そんな表現ができるの??
情熱的で 気持ちが痛いほど伝わってきます。
そして 近頃の映画での変に肌を晒したラブシーンより ずっと!ずっと!セクシー^^
ここで、多くの女性がため息を・・のシーンでしょう。
ラウルも素晴らしい演技を見せています。
驚きと不安、彼女はファントムを愛してるのだろうか・・・・?
そう聞える様な涙目の表情なのです。
クリスティーヌも場面によって 可憐な少女だったり
妖艶とも思える女性の表情を見せたり! あ~なんと言う素晴らしい俳優さん達!

ファントムの表現は、いままでかなり映画を観てきたはずの私の目に、
「こんなの観たことがない!」といえる程のものでした。
片顔はマスクで 見えるのは半面の顔だけ!セリフは殆ど歌なのに・・・
好みの男優かといえば、絶対好みではなかったはずなのです。
しかし、ファントムの 母にも愛された事の無い怒り、悲しみ、渇望、孤独が
実際の涙であり、実際の苦しみであるかのように感じ取らせてくれました。
ラストの一筋の涙!に 完全にハートを 持って行かれました^^
本当にいい俳優さんだなと思います。

クリアで鮮明な映像 100人のフルオーケストラ♪素敵な音楽と俳優さん、
豪華絢爛な愛の物語に 大満足でした(o^v^o)
映画って いいなぁ~~~♪
好きです!この映画♪ | コメント(0) | トラックバック(0)
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