07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

「マーサの幸せレシピ」

2007年01月12日
0ec90217.jpg

最近見たDVDは「マーサの幸せレシピ」と
ちょっと怖い映画の「エミリーローズ」
なのですが 新年1本目のレビューは
怖い映画より こちら・・・
「マーサの幸せレシピ」からです(^O^)

監督:サンドラ・ネットルベック
製作:カール・バウム・ガートナー
   クリストフ・フリーデル
キャスト:マルティナ・ゲデック
セルジョ:カステリット
 
完璧なはずの女性シェフ、マーサのレシピには
ひとつだけ欠けているものがあったのです…。


シェフとして仕事ひとすじの人生を送ってきたマーサ。突然の姉の死で、
8歳になる姪のリナと幕らすことになる。
マーサの美味しい料理も口にせず、他人に心を開こうとしないリナ。
さらにレストランには几帳面なマーサとは正反対に、
どこまでも人生を楽しむことを愛するイタリア人シェフ、
マリオがやってきて店の様子が一変する。人生の転機にぶつかったマーサ。
料理という小さな世界しか見てこなかった彼女が自分の
「人生のレシピ」に欠けていた愛情に目覚めていく …(公式サイトより)

全編に流れるキース・ジャレットの名盤「マイ・ソング」。
センスのいい音楽、料理が素敵で、ハートフルなドラマを楽しみました。
美味しい料理は人を幸せにするけれど、料理だけで人は幸せになれない。
絶対的な味覚を持つ女シェフ、マーサの料理は考えぬかれ、出来は完璧なのです。
自分でもそう思っているから、ケチをつける客には論戦を挑む。
やはり哲学の国ドイツの典型的なタイプの女性・・・・
イタリア人シェフ・マリオが登場するところから明るく楽しくなるのです。
ドイツ人シェフがガチガチの完璧主義者で
イタリア人シェフが時間にルーズなお茶目な男っていうステレオタイプも笑えました。
彼が作った料理を フライパンごと 床に並べ お行儀悪く車座に囲んで 
おしゃべりしながら食べるシーンが とっても楽しそう♪
心を閉ざした姪のリナは どうするのかな?(笑)
それにしてもこの映画のなんとまぁ、美味しそうな事!! 絶対お腹がすいてきます。
スポンサーサイト
最近見た映画 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。