
監督/ブライアン・シンガー
出演/ブランドン・ラウス
ケイト・ボスワース
ケビン・スペイシー
お帰りなさい、スーパーマン!
スーパーマンが大好きな私にとって、
シリーズ復活は本当に嬉しい事です^^。
ジョン・ウイリアムのあのテーマ曲もちゃんと流れての
オープニングにはドキドキしました。
そして飛び出してくる文字も健在。
ああ、うれしい〜♪
思えば、映画を見まくっていた独身時代に見ているのです。
クリストファーリーブの「スーパーマン」・・・
もう26年も前なのですね!懐かしいなぁ〜
「ET」とか「バックトゥザフィーチャー」とか夢と元気にあふれた当時の映画も、
思い出しました(o^v^o)
そして 今回も デートムービー(笑)
今回の新スーパーマンは ブランドン・ラウス!
前回のクリストファー・リープのイメージを壊さず
清潔感もあり 優しそうで 強そうで・・・
よくぞ こんな俳優さんを見つけてきたと感心します。
間違っても二コラス・ゲージにならなくて 良かったぁ(笑)
二コラス・ゲージ、嫌いではないですけど^^
前回の悪役レックス・レーサーは ジーン・ハックマン。
今回はレックス・レーサーは ケヴィン・スペーシー。悪役が上手な俳優さんなのもいいですね。
故マーロン・ブランドも スーパーマンの父親役で 復活?してます。

恐怖に慄く乗客!火を吹きながら落下していくジェット機が
危機一髪でふんわり持ち上がります。
崩れていくビルの窓ガラスが
砕け散り一緒に落ちていく人々!でも大丈夫^^
地面に叩きつけられる前に
全員 ビュンビュンと拾い上げてくれるのです(笑)♪
こんな人間がいたら、現実のあの事件も事故も防ぐ事が出来たのにって、
スクリーンの世界なのに何故か ウルッときてしまいます^^。
映画は スーパーマンのキャラクターである「正義」に
しっかりとした価値観を与えています。
それは悪に対しても「だれも傷つけない」「だれも殺さない」。
今日のアメリカの陥っている「復讐としての正義」に完璧に対立すのでは
ないかな?と思います。
でもそれが 見ていて神々しい位の清々しさを 感じさせてくれます。
そして、ロイスとスーパーマンの切ない想い・・・。
今回のスーパーマンは、ラブ・ストーリーだったんです。
ロイスとスーパーマンが空でデートをするシーン。煌く夜空と都会の夜景〜
スーパーマンと一緒に空を飛ぶなんて・・・ロマンチックでしょ〜。
スーパーマンに関わる家族愛・・・にも感動でした。
会えて良かった、スーパーマーーーン!