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「マザー・テレサ」

2006年03月18日
監督:ファブリッツィオ・コスタ
脚本:フランチェスコ・スカルダマーリャ
出演:オリビア・ハッセー
   セバスティアーノ・ソマ
   ラウラ・モランテ

1946年、インドのカルカッタ。
カトリック修道院内の女子校で教鞭をとっていたマザー・テレサは、
イスラム教徒とヒンズー教徒の抗争で負傷したインド人を助けたことで、
修道院長と対立してしまいます。
しかし「自分の居場所は修道院でなく、
貧しい人々の中」と考えるようになったマザーは、
一人で街に出て人々に救いの手を差し伸べる。
特殊メイクの付け鼻をしたオリビア・ハッセーが、
36歳から87歳までのマザーを熱演してします。

マザー・テレサとは、具体的にどんな活動をした人か知っていますか?
私も 彼女がノーベル平和賞を受賞し 慈善事業に尽くした人、
という事しか知りませんでした。
この映画は、マザー・テレサの半生を猛スピードで描いています。
ストーリーの展開や盛り上がりは あまりないのですよ。
けれども 映画としての出来よりも マザー・テレサの清らかで真っ直ぐな精神に
感動してしまったのです。
最初から、涙腺がゆるんでいました^^
ぽたぽた泣くのではなくて、うるうるです。

o2
オリビア・ハッセーの代表作「ロミオとジュリエット」は、
私も好きな映画で当時の彼女の
清純な姿が思い出されます。
実際に映画を観ると特殊メイクの付け鼻をし
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