10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

ロミオとジュリエット

2006年02月12日
romio

お友達に「映画バトン」を お願いしてコメントを頂いて
読んでいたら 懐かしい映画を 思い出したので
ちょっと書いてみました。
 
監督 フランコ・ゼフィレッリ
脚本 フランコ・ゼフィレッリ フランコ・ブルサーティ
出演 オリヴィア・ハッシー 
   レナード・ホワイティング 
   マイケル・ヨーク他

数知れないほど映像化されてきているシェイクスピアの悲劇を
フランコ・ゼフィレッリ監督が若々しいスタイルで描き、
恐らくはもっとも世界中に知られた名作として讃えられています。長年敵対する家同士の若者ロミオとジュリエットは、互いに激しく愛しあいながらも、
やがて悲劇的結末へと突き進んでいく。
主演コンビの初々しさはみずみずしい青春映画としての色を強調し、
名匠ニーノ・ロータの哀切を誘う楽曲の数々は愛の悲劇を強調する。
アカデミー賞撮影、衣裳デザイン賞受賞も納得の、
優れたスタッフ・ワークにもご注目を。
できれば思春期のうちに、一度は接しておきたい映画である.(的田也寸志)

orivia
心に残る 思い出の映画なのですよ♪
他の作品を見てないので、
私にはこれが最高のロミオとジュリエットです。
解説の書かれているように 思春期に入った頃に 見られて 幸いです。(年がばれる?)
若い主演のオリビアとレナードの二人に、私&友達はもう夢中でしたよ。
初めて子供同士で 映画館に行っても良いと 親に許してもらえた映画です(笑)
画面に ジュリエットが 初めて登場するシーンでは 美しさと可愛らしさに 息を呑みましたね。
劇場はあふれんばかりの人だかりの立ち見が出るほどの人気でした。
(今はシネコンですし 立ち見なんて懐かしいです)
美しさと悲恋にボロボロ泣きましたね~。
舞踏会のシーンで恋に落ちるときの歌(テーマ音楽)が
また哀切を帯びて素晴らしかったです。
今でも このメロディを耳にすると 胸がキュンとするのですよ。
古典のストーリーはそのままなぞり、
新しい恋人達、クラシックな衣装、スピード感あふれる映像を演出した監督も 
素晴らしいです。
いつまでも 心に残る 大好きな映画です♪
スポンサーサイト
好きです!この映画♪ | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。