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再び「オペラ座の怪人」

2005年11月06日
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8月末に「オペラ座の怪人をDVDで見て感動して 劇場で見逃していた事を残念に思っていたのです。
(前のレビューはこちらhttp://blog.livedoor.jp/keilily2006/archives/50039637.html
そうしたら 今週 近くのシネコンで 特別に上映されたのです。
即!飛んでいきました(笑) 
このシネコンにはスカイウォーカーサウンド社とパイオニアが
共同開発したスピーカー「TAD TSC3215」を設置され 素晴らしい音響・・・
モノクロのシーンでシャンデリアのカバーが取り払われ、
上昇しながら廃墟のオペラ座が全盛期のカラーのシーンへ変貌していくとき、
ド~~ンという衝撃波とともに音楽が始まります。
もう鳥肌がたってしまって・・^^やられました!(>_<)
ググッと心をもって行かれました。
ジャーーン!ジャン!ジャジャジャジャーン!♪とオルガンの音が鳴り始めたら
震えが来る位 スイッチ入っちゃったの!今でも音楽が 頭の中を回ってます。
そしてファントム登場!!!!!!ジェラルド・バトラーは目がセクシー。
黒い服に黒いマント、仮面から覗く目にドキドキしてしまいます。
そして クリスティーヌと一緒に 私も???^^オペラ座の地下の迷宮にさらわれました(爆)

opera2
俳優さん達が素敵で上手なのですね・・
ファントムとクリスティーヌの二人が愛し合ってるのでは?と思わせる場面があるのです。
ドンファンの舞台で二人が皆の前で歌うシーン・・・
どうして、そんな表現ができるの??
情熱的で 気持ちが痛いほど伝わってきます。
そして 近頃の映画での変に肌を晒したラブシーンより ずっと!ずっと!セクシー^^
ここで、多くの女性がため息を・・のシーンでしょう。
ラウルも素晴らしい演技を見せています。
驚きと不安、彼女はファントムを愛してるのだろうか・・・・?
そう聞える様な涙目の表情なのです。
クリスティーヌも場面によって 可憐な少女だったり
妖艶とも思える女性の表情を見せたり! あ~なんと言う素晴らしい俳優さん達!

ファントムの表現は、いままでかなり映画を観てきたはずの私の目に、
「こんなの観たことがない!」といえる程のものでした。
片顔はマスクで 見えるのは半面の顔だけ!セリフは殆ど歌なのに・・・
好みの男優かといえば、絶対好みではなかったはずなのです。
しかし、ファントムの 母にも愛された事の無い怒り、悲しみ、渇望、孤独が
実際の涙であり、実際の苦しみであるかのように感じ取らせてくれました。
ラストの一筋の涙!に 完全にハートを 持って行かれました^^
本当にいい俳優さんだなと思います。

クリアで鮮明な映像 100人のフルオーケストラ♪素敵な音楽と俳優さん、
豪華絢爛な愛の物語に 大満足でした(o^v^o)
映画って いいなぁ~~~♪
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