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真珠の耳飾りの少女

2005年11月20日
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監督 ピーター・ウェーバー
出演 スカーレット・ヨハンソン  
   コリン・ファース

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1665年、オランダ。天才画家フェルメールの家に使用人としてやってきた少女グリート。
下働きに追われる中、色彩における天賦の才をフェルメールに見出されたグリートは、
やがて弟子となりモデルとなり、画家に創造力を与えるようになる。
真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)
フェルメールの名を知らなくても この絵は 皆さん 見た事がありますね。
もしかしたら この絵画誕生に こんな経緯があったのではないかと
そんな想像をかき立てさせる映画でした。
フェルメールと少女グリートの 心の繋がり方が とても静かに描かれていました。
絢爛豪華な美しさではなく、柔やかな光を 感じ取る事が出来る映像です。
細部まで丁寧に計算された色使いが、この上ない美しいです。
場面が移り変わるたび、新しいシーンの美しさに見取れました。
どの場面も切り取っても、ポスターや写真にできるほどですよ。
フェルメールと少女は 絵画を通しての結びつき。でも決し人に見せることのない髪の毛を見せる、
真珠の耳飾りを付ける為 耳に穴を開ける。
映像の綺麗さも加わって、それが とても官能的・・・
ただし、内面的な心情を語る映画で、派手なシーンは無しなのでお勧めは微妙です。
台詞も少なく静かな流れを感じさせる映画でした。

グリート役は スカーレット・ヨハンソン。
透き通るような肌が美しく まるで絵画の少女が 抜け出たようでした。
少ないセリフで 心情を上手く演じてます。
フェルメール役は、コリン・ファース(コリン・ファレルではありません)
グリートを芸術家として目で 肉体的ではなく精神でグリートを愛する心を、
内に秘めたフェルメール役を好演していました。 
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