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「キングダム・オブ・ヘヴン」

2005年10月17日
16b31b80.jpg

監督:リドリー・スコット
出演:オーランド・ブルーム
   エバ・グリーン
   リーアム・ニーソン


12世紀を舞台に、十字軍とエルサレムの関係を史実に基づいて描いた壮大な映画。
主人公はフランスで鍛冶屋を営んでいた青年バリアンで、
突然現れた父の誘いで十字軍遠征に参加した彼が、父の意志を継ぎ、
エルサレムに平和をもたらすべく苦闘する。バリアンの騎士としての成長に、
エルサレムでのキリスト教とイスラム教の共存と攻防、
王の妹とバリアンの道ならぬ恋が絡んでいきます。


宗教心の薄い現代日本人には、聖地争奪の戦いと云われても、
理解出来ないと思いながら、ひたすらに人が死んでゆく戦いの画面を眺めていました。
ロマンティックさのある歴史絵巻だと思っていると はずれます(笑)
死体ゴロゴロ 流血多し!で ドサ!バサ!グサ!です(-_-;) 
途中で止めようかと思いながら オーランド・ブルーム君、見たさに 
最後まで見てしまいましたが・・(^^ゞ 
この時代の歴史や宗教に興味がないと 辛い映画かな?ちょっと長く感じた映画です。
歴史的背景も 戦争なんてどんな時代でも同じ。
お互いが自分の利益のために大義名分を掲げて
相手を支配しようとするだけ、と考えれば、理解できる映画でしょうか? 
キリスト教信者 イスラム教信者 お互いが 神様の名を叫びながら 殺しあうなんて愚かな・・・
そのまま宗教問題は 今の時代まで 延々と続いていますしね。
ねえ!ねえ!神様は何をしているの?傍観してるの?って 言いたくなりそうです^^
この作品で、言いたかったことは、世界平和・共存の願い、慈悲の心を持つこと。
宗教・人種を超えた世界、kingdom of heaven(天国の王国)を作り、
戦いのない世界平和を望んでいる事を伝えたかったのだと思います。
同じ歴史ドラマなら「トロイ」の方が 面白かったですね。
私の好みで レビューを 書いているので 辛口 書き過ぎ等 お許し下さいねm(__)m 
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