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「マイ・ボディガード」

2005年08月14日
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監督: トニー・スコット
原作: A.J.クィネル
脚本: ブライアン・ヘルゲランド
出演: デンゼル・ワシントン ダコタ・ファニング
   クリストファー・ウォーケン
元CIA特殊工作員のクリーシーは、9歳の少女ピタのボディガードを依頼された。
ピタとの交流は、これまでの仕事で荒んでいた彼の心に温かみを取り戻すが、
その矢先に、彼女が何者かに誘拐されてしまう・・・

頑固で自分自身の殻に閉じこもりがちな渋いボディーガード役のデンゼル・ワシントンを、
子供らしい愛らしさで解きほぐしていくダコタ・ファニングの演技が本当に素晴らしいと思いました。
ダコタちゃんは天使のように可愛いし デンゼル・ワシントンの演技は 流石です。
ふたりが微笑みあうシーン等は 胸がキューンとしますね。
しかし、シーンがチカチカとフラッシュのように入れ替わるところは
目がちらちらして私はちょっと苦手です。
物語の途中から、万人受けのしない描写が続きます。恐いし、残酷です。
誘拐組織への戒めとしてのデンゼルの鬼神のような 追い詰めが凄まじいのです。
予備知識があったから なんとか見る事が出来ましたが
「マイ・ボディガード」というタイトルに違和感があるんじゃないかと思います。
これでは 少女との心の交流が中心の映画を 期待してしまいますよね?
題名から連想予想するのとは、違うタイプの映画でした。
原題の「MAN・ON・FIRE」炎の男が ぴったりに感じます。
ラストは 切なさが胸を締めつける映画でした。
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