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「ニューオリンズ・トライアル」

2005年08月29日
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監督 : ゲイリー・フレダー
原作 : ジョン・グリシャム
出演 : ジョン・キューザック
     ジーン・ハックマン
     ダスティン・ホフマン
     レイチェル・ワイズ


ニューオリンズの証券会社で銃乱射事件が発生。死傷者16人を出し犯人は自殺した。
この事件で夫を失った女性が弁護士ローア(ダスティン・ホフマン)を雇って、
犯人が使用した銃の製造メーカーを相手に民事訴訟を起こす。
二年後、裁判が始まろうとしていた。なんとしても勝ちたい被告側は陪審コンサルタント、フィッチ(ジーン・ハックマン)を雇う。
彼はさっそうく陪審員候補者の選別に取り掛かる。
やがて陪審員たちが決定するが、
その中に怪しげな男ニック(ジョン・キューザック)も含まれていた。

作家ジョン・グリシャムの「陪審評決」を映画化した法廷サスペンス.
アメリカならではの陪審員制度に関する弁護士や陪審コンサルタント達が
繰り広げる法廷の裏側の駆け引きがすごいです。
日本でも陪審員制度が 始まりますね(怖っ)
陪審員同士の緊張感のある話し合いでは「12人の怒れる男」を思い浮かべながら 観てしまいますね。
ジーンハックマンの悪役?正義の弁護士役のダスティン・ホフマンの対決・・・
ジョーンキューザックが 渋いし 中々良いわぁ^^。
レイチェル・ワイズ、私の好きな女優さんです。紅一点、知的な女性を演じてて素敵でした。
最後まで誰がどうなるのか予測のつかない映画ならでの醍醐味が味わえます。
法廷劇でありながら陪審員制度の裏側をえがいておりなかなか面白かったですよ。
原作は未読ですが、飽きのこないストーリー展開と、演技の光る映画でした。
陪審制度についてもお勉強できたし、すがすがしい気分で見終われます。
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