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「宇宙戦争」

2005年07月11日
utyu
監督 スティーヴン・スピルバーグ
原作 H・G・ウェルズ
脚本 デヴィッド・コープ  
   ジョシュ・フリードマン
音楽 ジョン・ウィリアムズ
出演 トム・クルーズ  ダコタ・ファニング
   ティム・ロビンス
   ジャスティン・チャットウィン

アメリカ東部のニュージャージーに暮らすレイ(トム・クルーズ)は
ごく平凡な男。
別れた妻との間には息子のロビー(ジャスティン・チャットウィン)と、
娘レイチェル(ダコタ・ファニング)がいます。
その異変は何の前触れもなく唐突に訪れました。
黒い雲が現れ 激しい稲光が地上に達し、地面に巨大な穴が空き
大地が震え、地中で何者かが激しくうごめき始めたのでした。
その光景を呆然と見つめていたレイ。町が次々と破壊され、
人々がパニックに陥る中、レイは子供達を 
守るため懸命に奔走するのでした。

凄い迫力の破壊シーンは大音響の映画館で見てよかった~。と、
思いました。 
トライポッドの圧倒的な強さの前に無惨に死んでいく人間達や
逃げ惑う人間達のシーンでは、 思わず足が突っ張る位の怖さを感じました。
パニックになってしまった民衆の群集心理も違う意味で怖かった・・・
迫力満点です!ダコタ・ファニングちゃんの 悲鳴も凄いです^^

でも~!ラストは あれ~?で 終わりました(笑)
原作どおりだとしても もうちょっとなんとかならなかったのでしょうか~?
折角の大迫力映画なのに・・・
それと ティム・ロビンスがみすぼらしいおじさん役だったのが、悲しかったです。
そして、ナレーションの声がモーガン・フリーマンと気づかなかった自分が、
さらに悲しかったです(-_-;)
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