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「サイン・オブ・ゴッド」

2005年07月19日
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監督 : セバスチャン・ニーマン
製作 : トーマス・ローテ
原作 : アンドレアス・エシュバッハ
脚本 : マーティン・リッツェンホッフ
撮影 : ゲルハルト・シルロ
出演 : マティアス・ケーベルリン


考古学を学ぶステファンは、2000年前の人骨の発掘に成功する。しかし奇妙なことに、
その人骨にはどう見ても現代医学によるものとしか思えない治療の痕跡があるのだった。
しかし一方で確かに2000年前の人骨であることも科学的に立証される。
そして人骨と同じ場所から発見された同じく奇妙な物、
ビデオの説明書と数枚のレポート用紙。そこに記されていたのは、
タイムトラベラーだという人物がイエス・キリストをビデオで撮影したという驚愕のメモだった。
ステファンはビデオテープを見つけるために捜査を開始するが、突然正体不明の武装集団に襲われ…。


ドイツのベストセラー作家、アンドレアス・エシュバッハの「イエスのビデオ」(ハヤカワ文庫)を映像化した作品。
珍しいドイツ映画のSFアドベンチャーなのです。
考古学にタイムトラベル、神学ミステリと、
面白さを詰め込むだけ詰め込んだような、
息をつかせぬストーリー展開が面白い映画でした。
もしハリウッド映画なら、主人公がインディ・ジョーンズみたいだったかも?
とにかく、主人公が 等身大というか、普通の青年なのが、むしろリアリティがありました。ドイツ映画だから CGも無しで地味です。
どっかで観たような…「タイム・ライン」??どっちが先かな??
というツッコミは置いといても充分に面白かったです!



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