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♪フィールド・オブ・ドリームス♪

2005年06月26日
好きです!この映画♪のカテゴリーを 作りました。
最初の1本は ジャンル分けは関係なく、
生涯で選ぶマイベスト10の内の一本です!  
極めて上質な、大人のためのファンタジー・・・

b5587013.jpg
"僕は36歳。
家族を愛する野球好きの男が農夫になろうとしている。
あの声を聞くまで、僕はいままで、馬鹿げたことをしでかすような男じゃなかった。
「僕は17才で若かった。」
父は、謝るまえに死んでしまった。
妻にも会わず、孫の顔も見ずに・・・


監督・脚本●フィル・アルデン・ロビンソン
撮影●ジョン・リンドレイ
音楽●ジェームズ・ホーナー
主演●ケヴィン・コスナー、バート・ランカスター、 ジェームズ・R・ジョーンズ、
   エイミー・マディガン、レイ・リオッタ

ある春の夕暮れ、アイオワ州のとうもろこし畑で働いていたレイ・キンセラは、突然「それを作れば彼がくる」という幻の声を聞き、
畑をつぶして野球場を建てる決心をする。
妻のアニーは夫の思いを遂げさせようとレイを温かく見守るが、町の人々の反応は冷やかだった・・・。
およそ1年後、1人の男が野球場にやって来ます。
今は亡き父親のヒーロー、伝説の大リーガー“シューレス”・ジョー・ジャクソンでした。レイは第2、第3の声を聞き、小さな奇跡はやがて、様々な人々の心に暖かい波紋を広げていく…。

主演のケヴィン・コスナーが 夢を追う家族を愛する素朴な農夫を好演してます。
野球シーンもさすがに上手いし ぴったり適役で 素敵ですよぉ~^^
男性の夢とロマンのような映画ですが
主人公の妻もまた良いのです^^
畑をつぶして野球場を作る夫に対して 耐え忍ぶ妻ではなくて
自分の意見をはっきり持っていて 明るくてあたたかくて素敵な妻なのです。
こんな奥さんになりたいです~^^

ラストシーン・・・
やさしく暖かいメロディとともに思い出の父が姿を現します。
If you build it,he will come.”、
それは心の奥底で父との和解を求めていたレイ自身の心の声だった。
一球一球確かめるような美しい夕暮れの中で父とキャッチボールをします・・
涙ぼろぼろになります。
夢を信じる事の大切さ、愛する人を思う事の素晴らしさを 
この映画は 伝えてくれます。 

For Our Parents
ラストにクレジットされるこの言葉こそ、実はこの映画のテーマだったわけですね。
ファンタジー色が強いので評価は分かれるでしょうが、私には最高なのです。


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