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おくりびと

2009年02月24日
昨年は おくる人が多くて あまりにも切実で 見られなかったのです。
見るなら DVDで。と決めていた私ですが・・・近所のシネコンで 上映されているし 
終日メディアで やっているのに後押しされ 昨日 見てきちゃいました。
アカデミー賞を取ったからではありません~! 発表前ですよ(笑)
アンコール上映にも関わらず,ほぼ満席。
年齢層は 綾小路きみまろの講演ばりに年齢層が 高い。それが案外新鮮でした。
帰ってきてから 知りました。

第81回アカデミー賞外国語映画賞受賞!おめでとうございます。

1
監督 滝田洋二郎
音楽 久石譲

出演  本木雅弘 広末涼子
     余貴美子 吉行和子
     笹野高史 山崎努


化粧を施し、死出の衣装を着せて棺に納める・・・。
一般にはなじみのない「納棺師」にチェロ奏者の夢をあきらめ 心ならずも就いた主人公が、
山形県庄内地方の四季の移ろいのなかで立ち直っていく過程を描いた映画「おくりびと」。

2
アカデミー賞~
日本独特の文化、死生観が
理解してもらえたなんて
本当にうれしいことでね。


「死に関する仕事」ということで忌まれがちな職業なのですが、
そういうデリケートな場で「ちゃんとしてもらえるか」というのは、遺された家族にとっては
大事な事なのです。
去年 祖母をおくった時 真綿の着物を あっという間に作り掛けてくれた納棺師さんに 感嘆したのです。
真綿の着物の上に お気に入りの着物を打ち掛けのように羽織った棺の祖母は 綺麗でした。

ゆ~っくりと流れていく展開に 笑いもあって そして いつの間にか・・・私の頬に 涙が・・・。

本木さんの 凛とした手先まで神経の届いた「姿勢」
テキパキとこなす「作業」 佇まいも 美しさを 感じました。

「死」とは悲しい事,別れる事。
マイナスのイメージですけれど,この作品にはプラスのユーモアもあります。
死を題材にした作品でこんなに温かい気持ちになったのは初めてでした。

久石譲さんの音楽、チェロの音も 穏やかに 心に響きました。
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最近見た映画 | コメント(10) | トラックバック(0)
コメント
アカデミー賞
おめでとうございます、快挙ですね。
死というものに抵抗があって、どうしても見られなかったのですが、ケイさんのレビューを読んで見てみたくなりました。
決してアカデミー賞を取ったからではありませんよ。(笑)
TVのニュースで見ましたが、今長蛇の列を作っているそうですね、それも年配の方が多いとか。
これもアカデミー賞効果かしら。


受賞
やりましたね。
邦画万歳です。
まだ観てないので、絶対いかなくては。
良かったでしょ?
石のお話も良かったなあ~~!!

もッ君って恥ずかしがり屋なんですってね・・・

TVで言っていました・・・
縁の深い人の臨終に何度も立ち会い、納棺される様子を見ていて、ゆかん(遺体を沐浴させる事)をしていただいたり、お化粧をしていただいたり・・・身内の者でも出来ないような手厚い扱いに、心打たれたものです。
当時、こういうお仕事がある事にも衝撃を受けました。
この映画は観てみたいと思いながら、観ることが出来なかった作品です
いい作品だそうですね。
こうさん~♪
この映画 見たいと思いつつ 中々見に行けなかったのです。
アンコール上映されているのを見つけて 行って来ました。
死を題材にしているのだけど
ユーモアと 温かさがあって 良い映画でしたよ。
アカデミー賞も 納得です。
今は さらに凄い混みようみたいですよ(笑)
mcnjさん~♪
邦画が アカデミー賞は 嬉しいですね。
日本の 文化が 理解してもらえたのでしょう。
良い映画でしたよ。
mcnjさんも 是非 ご覧になってみて下さいね。
うさきちさん~♪
はいv-222とても良かったですね。

もッ君の鼻から 泡が・・・(笑)

石のお話では 涙腺が・・・v-356

笑って 泣かされて 帰って来ました♪
のんきさん~♪
見逃していた映画なのですが アンコール上映で
見に行く事が出来ました。
以前は「納棺師」さんというお仕事があるのは 知らなかったのですが
祖母の納棺の時 丁寧なお仕事ぶりに 感謝の気持ちでいっぱいに・・・
身内の死を経験し人は この映画で 泣かされるかもしれません。
でも 暗くはなく 温かいユーモアも散りばめられた映画でした。
のんきさんも DVDになったら 是非 見て下さいね~ 
うれしいですねー
外国で日本映画が評価されるのは、とっても誇らしく思いますー
この映画・・・おととし父を亡くしているのでまだまだみれそうにありませんが
専門のかたに父をきちちんとしていただいて、ほかのこともこまごま気をつけていただいてとても感謝してうれしかったのを思い出します
納棺師さんというお仕事だったのですねー
この映画の受賞で初めて名前をしりました
またいつか観てみたいです
のりうささん~♪
家族が 納棺師さんのお世話になった人は
v-356が 出てしまうかも知れませんね。
でも暗くなくて ユーモアもある映画でしたよ。
もう少し経ったら のりうささんも DVDで 見てみて下さいね。

アカデミー賞は 嬉しいです~。
日本の事が 海外の人にも わかってもらえますね。

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