09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

「マリー・アントワネット」

2007年08月12日
今年の暑さは 凄いです。
毎日 暑い日が続きますが 如何お過ごしですか~?
暑い日は クーラーの効いた部屋で DVD鑑賞も 良いものですよ。
でも運動不足になってしまいますね。

c6aee222.jpg

監督    ソフィア・コッポラ
脚本    ソフィア・コッポラ
キャスト  キルステン・ダンスト
      ジェイソン・シュワルツマン

有名な悲劇の王妃マリー・アントワネットの物語を、
1人の女性の成長期としてとらえた宮廷絵巻。
14歳のオーストリア皇女マリー・アントワネットは、
フランスとの同盟のためフランス王太子のもとへと嫁ぐ。
ヴェルサイユ宮殿での結婚生活に胸をふくらませるマリーだったが、
大勢に監視され、悪意に満ちた陰口の的になる。おまけに、15歳の夫はま
るで彼女に興味を示さず、世継ぎもできない。そんな孤独や不安を紛らわすた
め、おしゃれや遊びに夢中になるマリーだったが……。Yahoo映画より

24039657.jpg


あまりにも 有名な王妃マリー・アントワネット。
日本では、「ベルサイユのばら」でおなじみですね♪
ヴェルサイユ宮殿の中で撮られた映像は、衣装、小物、食べ物、お菓子・・・
すべて限りなく美しく夢の世界!な映像です。
もうそれを見ているだけで わくわくしちゃいますね^^
そして、普通の女の子、としてのマリー・アントワネットが 描かれて行きます。
女の子同士で服を うきうきと選んだり、美味しい可愛いお菓子を食べたり、
朝まで遊んだり・・・現代の女の子の感覚なんです。
浪費家の王妃でも、悲劇のヒロインでもありません。
時代背景を無視すれば、そのまま現代のセレブなお嬢様のドラマになりそうです。
でも 18世紀のオーストリアの王女として育ち フランスの王妃になった女性の感覚が
現代の女の子と同じ!というのは ちょっと変かな?と 感じてしまいました^^
ポップな音楽もちょっと??でしたが
橋田壽賀子的説明セリフ一切なし!!
ぜんぶ俳優さんの演技と綺麗な映像で 描かれているのが 良かったです。

スポンサーサイト
最近見た映画 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。